新生児 下痢 飲み過ぎ

育児

新生児の下痢の原因は様々ですが、大抵は生理的な下痢でそこまで慌てる必要がないものです。

ですが中にはウィルス性のものであったり、また身近な原因としては飲み過ぎもあります。

ミルクを飲み過ぎると、大人が牛乳を飲み過ぎた時にお腹を下すのと同じ原理で赤ちゃんも下痢になります。

赤ちゃんが乳糖を十分に消化ができていないことが原因ですが、ミルクのあげ過ぎが原因の可能性があります。

 

ミルクをあげ過ぎているかの見極めとしては、赤ちゃんがミルクを飲んだ後に泣いていたり、お腹がパンパンだったり、下痢やおしっこの回数が多い場合です。

小児科の検診で体重が適正であれば問題ないですが、もしもオーバーしているならミルクをあげ過ぎの可能性があるので注意が必要ですね。

昔は泣いたらミルクでしたが、実は泣いているのはミルク以外が原因のことも多々あるので、じっくりと見極めてあげてくださいね。

 

 

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