新生児 飛行機 影響

育児

新生児が飛行機に乗る場合の影響にについて調べてみました。

まず基本的にですが、どの航空会社も生まれてから7日間以内に搭乗することは受け入れていません。

どうしても飛行機に乗ることが必要な場合は、主治医の正式な書面での許可がいることになります。

生後一週間以上経過しており健康的な赤ちゃんであれば、問題なく搭乗を許可されるのでご安心ください。

 

さて飛行機に乗ることによって最も懸念されるのは、地上よりも酸素が減ることによる脳や肺への影響になります。

結論からになりますが基本的には後遺症になるような影響はありませんが、赤ちゃんのようにまだ身体が未発達な場合、酸素濃度の変化は大人のそれよりも大きな負担となります。

そのため呼吸器系や心臓などに障害のあるお子さんは十分に注意が必要で、主治医に相談をすべきです。

実家にどうしても飛行機で帰る必要がある場合などもあると思いますが、できるだけ最低でも一ヶ月検診後で、可能であれば生後5か月程度経って首が座ってからのほうが賢明と言われていますね。

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